プライバシーポリシー
Work Tools Lab における個人情報等の取り扱いについて定めます。
Work Tools Lab は、利用者の個人情報を適切に取り扱うため、以下の方針を定めます。
取得する情報
お問い合わせ、購入申込、サポート対応等の際に、氏名、メールアドレス、購入情報、お問い合わせ内容、利用環境に関する情報等を取得する場合があります。
利用目的
取得した情報は、以下の目的で利用します。
- お問い合わせへの回答
- 購入手続き、ライセンス発行、利用案内の送付
- サポート対応、不具合確認、利用状況の確認
- サービス改善、品質向上、重要なお知らせの連絡
- 不正利用や規約違反への対応
第三者提供
法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。
外部サービスの利用
決済、メール送信、アクセス解析、ライセンス管理等のため、外部サービスを利用する場合があります。その場合、必要な範囲で情報が外部サービスに送信・保存されることがあります。
Site Diff Checkerで扱う情報
Site Diff Checkerは、Windows向けローカルアプリです。登録URL、クライアント名、ページ名、キャプチャ画像、取得HTML、比較結果、レポート、設定、ログは、原則として利用者のWindows端末内または利用者が選択した保存先へ保存されます。キャプチャ画像、レポート、エクスポート等の保存先は利用者が変更できます。
Basic認証パスワードは、Electron safeStorageを利用し、WindowsではDPAPIで保護してローカル保存します。ただし、この保護は完全な秘匿を保証するものではなく、同一Windowsユーザーとして動作する別アプリ等からの保護には限界があります。Basic認証情報は、キャプチャ時に認証対象URLのサーバーへ送信されます。Work Tools Lab側、自社ライセンスAPI、外部管理サーバーへBasic認証情報を送信しません。
Googleスプレッドシート連携を利用する場合、利用者が指定したスプレッドシートからURL一覧を取得します。Microsoft Store版では追加の自社ライセンスキー入力を使用しない想定です。Website版では、ライセンス認証および定期確認に必要な情報を自社ライセンスAPIへ送信する場合がありますが、登録URL、クライアント名、Basic認証情報、キャプチャ画像、HTML、差分結果、レポートは送信しません。
Site Diff Checkerのログとローカルデータの削除
Site Diff Checkerのログには、エラー発生時に対象URLやローカルファイルパスが含まれる場合があります。サポートへログやスクリーンショットを送付する場合は、不要なURL、ファイルパス、個人情報、認証情報をマスクまたは削除してください。
利用者は、アプリ上で登録URL、クライアント、Basic認証設定を削除できます。画像、レポート、エクスポート、ログは、保存先を確認して不要なファイルを削除してください。アンインストール後に残るローカルデータの扱いは、Microsoft Store版の公開前に最終確認します。
注記: Microsoft Store版の販売形態、アンインストール後のデータ保持、法的な最終文面は公開前に確認します。
Cookie等の利用
本サイトでは、利便性向上やアクセス状況の把握のためCookie等を利用する場合があります。ブラウザ設定によりCookieを無効にすることも可能です。
安全管理
取得した情報について、不正アクセス、紛失、改ざん、漏えい等を防ぐため、必要かつ適切な管理に努めます。
開示・訂正・削除
個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等を希望される場合は、お問い合わせページよりご連絡ください。本人確認のうえ、適切に対応します。
方針の変更
本ポリシーは、法令変更やサービス内容の変更に応じて改定する場合があります。改定後の内容は、本サイトに掲載した時点で効力を生じます。